寒い季節になると、体が冷えるだけでなく肌も乾燥してきます。

 
乾燥は、肌にシワなどを作る原因にもなり出来れば避けたい状況です。
寒い時は、あまり外にはいかずお部屋の中で過ごすことが多くなります。
このお部屋での対策を、考えてみます。

 
部屋を加湿するには、やはり加湿器を作動させることが簡単で効果もあります。
しかし、加湿器がない場合でも、家の中にあるものを工夫することで部屋の加湿はできます。
まず、簡単なやり方では氷水を入れたガラスや金属のコップを部屋に置いてみます。
それで、少し放置したあとにコップのまわりに水滴が付かないときは乾燥している証明です。
こうして、確認をしてから対策をします。
冬になると、日照時間が短く洗濯物が外に干しても乾きにくい状態になります。
この洗濯ものを部屋干しにするだけで、部屋の湿度が上昇します。
洗濯物も乾かせて、部屋の湿度も上げるので一石二鳥の効果です。
この湿度の高さが、体を細菌やウィルスから守ります。

 
湿度が50パーセント以上あると、インフルエンザウイルスは約3%の生存率とされています。
また、美容だけでなく体の中の脱水症状も夏と比べて水分を取ることが少ないのでおきやすくなります。
室内だけでなく、体内への水分補給も大切です。