霧吹きで対策

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部屋の中の乾燥対策に、欠かせないのが加湿器です。ギター01

 
しかし、その加湿器がない場合でも色々なもので代用ができます。
乾燥は、肌だけでなく体にも悪く、ウィルスが繁殖しやすくなり風邪などになります。
その乾燥対策の一つが霧吹きです。

 
アイロンをかけるときに、使用することが多いですが乾燥対策にも使用ができます。
お部屋の快適な湿度は、60%くらいが肌にもいいとされています。
それを、キープするには霧吹きでカーテンなどをぬらすことです。
この際に、殺菌力の強いアロマオイルを数滴入れておくと、雑菌に繁殖を抑えることができまた、香りも同時に楽しめます。
乾燥が気になる度に、霧吹きでスプレーするだけで加湿対策ができます。
それ以外にも、出来る対策はあります。
バケツに水を入れて、タオルをバケツにかけて半分ほどを水につけ、残り半分を出しておきます。
タオルが水を吸い上げる時に、部屋を加湿してくれます。
また、お風呂を使用したあとにお風呂場のドアを開けておくことです。
こうすることで、湿気が部屋の中に流れ混んできます。

 
ただ、過度の加湿は体だけでなく、部屋の構造にも悪い影響がでてきます。
いつも、注意するために湿度計を置いておくことも大切です。